どうも、ラクして稼ぎたいFXトレーダーです!
「安定志向だね」って誉め言葉かな?
僕いっつも迷うんだよね。
ってことで今回はトレーダーにおける安定とは何か、語っちゃうよ~!

安定してるかどうかってどこを基準に判断する?

僕がFXトレードを始めて5年が経ちました。
最初は右も左もわからず先の見えない日々を過ごしていましたが、おかげさまで最近はまぁまぁ安定しています。
でもね、こういうこと言うと必ず「トレーダーが安定してるとかおかしい」ってなご意見いただくんですよ。
それはごもっとも(笑)
定職に就いている人から見れば、トレーダーなんて安定感のかけらもないでしょうね~。
でもちょっと考えてみて。
どんな大企業だって明日どうなるかわからない時代だよ?
某巨大証券会社が倒産した時の世間の慌てっぷりはすごかったよね。
安定の代表格、公務員だって市町村合併というトラップがあるよ。
そう、世の中に完全なる安定など存在しないのだよ・・・!
だったら自分がしたいことやって、そこそこの安定を築いた方が人生楽しくない?
まぁ「そこそこの安定」にたどり着くまでが長いんだけど(笑)
そして、それを支えてくれるパートナーや理解者がいないとかなり厳しい・・・。
もう少し生きやすい世の中になってくれたらいいのにな~なんて思う僕です。

日本では「貯金>資産運用」のわけ

僕は「そこそこの安定」を手にした自分の人生に「そこそこの誇り」を持ってます。
過去にはいろんな選択肢があったけど、今の状況に後悔はない感じですね~。
だけど初対面の人に「FXトレーダーやってます!」とはなかなか言えない(笑)
色眼鏡で見られるのは確実だし、場合によっちゃ人として見てもらえないこともあるからね・・・。
日本では勤勉さが良しとされ、不労収入で生きる人間は軽蔑されがちなんですよ。
給料は銀行に預けるもので、貯金さえしておけばそれでOK!みたいな考え方もあるよね~。
昔はそれでも全然よかったと思う。
でも空前の超低金利時代を迎えた今、その考えって通用する?
自分のお金は自分で守り増やしていかないといけない時代に入ったんじゃない?

・資産運用で大きく遅れてる日本
経済大国として名を馳せてきた日本だけど、もうずっと不景気だよね。
バブル時代を知らない人も多くなってきた。
給料上がらない、金利も低いとなったら資産運用していくしかないわけだけど、独特の空気感により踏み切る人は少ないわけ。
個人の資産運用が一般的なアメリカと比べるとその差は歴然!
2020年に日本銀行調査統計局が発表した「日米の家計における金融資産構成」をみて見ると、株や投資信託が占める割合は両国で全然違う。

◎日本:14.4%
◎アメリカ:50.8%

日本めっちゃ少ない(笑)
じゃあ逆に現金や預金で持っている割合をみてみようか。

◎日本:54.2%
◎アメリカ:13.7%

割合がまったく逆なことがわかるよね!
アメリカでは勤労所得を運用して金融資産を増やすって考えが根付いてるって言える。

・日本人はなぜ資産運用に消極的なのか
なんで日本では投資とか資産運用とかに消極的なのかな?
働かないことは悪である!みたいな考え以外にも理由はありそうだよね~。
そこでちょっと調べてみたら、おもしろい調査結果が出てきました。
日本証券業協会による「証券投資に関する全国調査(個人調査)」ってやつ!
これによると・・・

◎証券投資を必要と思わない:74.6%

ズギャーン!!!
しょっぱなから大否定(笑)
そっか~・・・じゃあしょうがないよね~・・・。
「証券投資を必要と思わない理由(複数回答)」についても、

◎損するかもしれないから:43.7%
◎投資の知識がないから:33.7%
◎ギャンブルと変わらないから:25.9%
◎理由は特にないけど:27.8%

・・・。
・・・・・・。
・・・マジか~・・・。
でもさ、これで見えてきたものもあるよね。
みんな食わず嫌いっぽくない?
先入観とかで判断しちゃってる感じするもん。
ちゃんと知る機会さえあれば、簡単に変わりそうかもって思った!

投資,資産運用

日本で投資している人の特徴は?

資産運用に消極的な日本だけど、ここ最近は少しずつ投資割合が増えてきてるんだよね。
特に増加傾向にあるのが25~29、30~39歳のあたり。
昔は投資っていうと時間とお金を持て余した高齢者がするもの、みたいなイメージあったけど最近はそうでもないみたいね~。
これはきっとネットとかで情報収集しやすくなったためじゃないかと思われる。
ほら、若者ってネットに詳しいから(笑)
そしておもしろいのが、株よりも投資信託が人気ってこと。
NISAの知名度かな~?
つみたてNISAとかiDeCoとかもあるもんね~。
若者世代の投資割合は今後も増えそうな予感するな~。
いいことだ!

よく比較されるFXと株

投資とか資産運用とかって、手段はいくつもあるよね。
僕がやってるFXは、どっちかってゆーとマイナーな方(笑)
多くの人は株とか投資信託とか、不動産とかに行くみたい。
実際、FXトレーダーやってると「株とどう違うの?」って聞かれることもあるよ。
正直答えに困るんだけど、僕はFXのことをこんな風に説明してる~。

◎投資対象が国の通貨だよ!
◎レバレッジがあるよ!
◎スワップポイントがあるよ!
◎24時間いつでもトレードできるよ!
◎100円からでも始められるよ!
◎でも税金は株と同じだよ!

何もすごいことは言ってないですね、はい(笑)
でもさ、ザックリと説明できるって大事よ?
特に最初の投資対象の話。
相手が企業なのか通貨なのか、これ理解しとかないと。
企業は倒産するかもだけど、法定通貨はまず心配ないし。
あとはレバレッジと資金ね。
株って100株とか1,000株とか最低購入Lotが設定されてるんですよ。
たとえば1株100円だったとして、最低購入Lotが100株なら1万円になります。
でも人気企業の株って普通に5,000円くらいするからね・・・。
だから株単価にもよるけど、10万円以上は資金を用意しないといけないわけ。
その点FXは、レバレッジもあるから融通利きまくりですよ。
ここを何でもないことのようにサラッと言えるとカッコイイ(笑)

FXで成功する割合とは?

投資の必要性を感じない人の多くが懸念してたのが「失敗するかも」ってことだったよね?
FXはよく、最初の1年で3割が脱落するなんて言われてるけど、6割は成功するとのデータも出てるんですよ。
まぁどのレベルを成功と考えるかにもよるんだけど、あくまでもトータルで見た時に「利益が出ている・損失が出ていない」を基準でいくとって話ね。
最近は優秀な自動売買システムも多いし、FX業者も切磋琢磨してるから、成功者が増えてるんじゃないかな。
僕のお気に入りであるAroon prime trader(アルーン)みたいなコピートレードなんかも貢献度高いと思うよ~。
肝心なのは自分に合ったトレードスタイルを見つけられるかどうかってこと!
Aroon prime trader(アルーン)は海外FX業者なんだよね。
トレーダーの中には海外業者を毛嫌いしてる人もいるけど、僕は何でも試したい派だからガンガンいっちゃう(笑)

大事なのは「やってみる」精神!

資産運用の必要性を感じない理由に共通してたのは「なんか面倒くさそう」みたいな空気感だと思うんだ~。
それって知らないがゆえの消極さに感じてしまって、僕はもったいないと思ったのね。
僕はたまたま新しいもの好きのミーハーな人間に生まれついたけど、そうじゃない人も多いわけで。
今の日本って、資産運用については自分から知りに行かないと知識得られないじゃない?
知ればきっと考え方変わると思うんだよな~。
ネットでもいろんな情報探せるし、ヒマつぶしに見てみるだけでも認識変わると思うんだよ。
慣れれば面倒に感じなくなるし。
なんでもやってみる方向でお願いしたい。

 

じわじわと人気が出始めてる資産運用だけど、僕としてはもっと広く浸透してほしい。
そしてFXについてもっとオープンに語り合える日が来ることを願ってる!