どうも、ラクして稼ぎたいFXトレーダーです!
ゲーム中に速報のプッシュ通知がきて「あ″あ″あ″ぁぁーーーー!!」ってなったことない?
僕はよくあります(笑)
いろんなニュースアプリやらサイト登録やらしてるからね~。
なんでそんなことになってるのか、詳しく説明しちゃうよ!

ニュースチェックちゃんとしてる?

FXトレーダーにとって生命線ともいえるのが情報だよね。
経済関連はもちろん、政治・エンタメ・自然災害なんかもチェックしないと。
主要企業のプレスリリースなんかも目を通しておくと、モレがなくていいですね~。
これらを毎日全部やろうと思うと大変でしょ?
僕はいくつかのニュースサイトやアプリ、SNSなんかでまかなってるんだけど、他の人はどうしてるんだろう?
もちろん、使ってるFX業者から仕入れる場合もあるね~。
業者としてもユーザーに稼いでもらわないと会社運営にかかわるから、結構いい情報くれるのよ(笑)
情報によっては、海外サイトの方が早かったり詳しかったりするから見に行くことも多いんだけど、自慢じゃないけど僕、英語そんなに得意じゃないんだよね・・・。
なもんで翻訳アプリとかbotは欠かせない。
最近の翻訳機能って本当に優秀で、ニュースくらいなら全然違和感ないのよ。
ただ、話し言葉はまだ難しいみたいで、雑談なんかは意味不明になったりするけど。
だからSNSなんて発想力を総動員しないと解読できない。
思いがけずいい脳トレになってます(笑)

 

ニュース

FXに影響するニュースって何がある?

ただぼんやりとニュースを見てても、それは情報収集してるとは言い難いよね。
やっぱりちゃんと内容を理解して、自分の中に落とし込まないと。
一番危ないのは「理解した気になっている状態」なわけ。
表面だけサラッとなでて終わりってのが危ないね~!
だって2~3枚めくった下に爆弾あるかもしれないんだよ?
じゃあどんなニュースがFXに影響するのかって話。

・経済指標
経済指標ってのはザックリ言うと「その国の経済動向をまとめたデータ」って感じ。
景気や物価、生産や雇用など、項目は300を超えてくるからスゴい。
なかでも影響力が大きいのが政策金利と雇用統計。
FXをするならこの2つは絶対に抑えとかないと。

◎政策金利
各国の中央銀行が、その他一般の銀行に融資する際の金利。
いわばその国の金利のベースになります。
政策金利の変動は、スワップポイントの受け払い額に直結するよ!
注目すべき国と通貨は、

日本円
米ドル
ユーロ
英ポンド
トルコリラ
メキシコペソ
南アフリカランド

このあたりかな。
新興国は政策金利が高めだけど、政治情勢が不安定だから急変動が起こりやすいんだよね~。

◎雇用統計
雇用統計は雇用統計でも、アメリカの雇用統計ね。
FXトレーダーを名乗るなら、これは絶対に押さえておきたい。
アメリカの労働省が発表を行うのが大体、月初めの金曜日。
項目はいくつかあるんだけど、その中でも「失業率」と「非農業部門雇用者数(NFP)」が注目されてるね。
大国アメリカの情勢は世界の景気にも影響するから、チェックは欠かせないよ~。

・政治情勢
他国との戦争や国内での紛争、軍部の政治介入・・・世界にはいろんな事情を抱えてる国があるわけ。
そういう国は、どうしても政治が不安定になりがち。
そうなると投資家が投資を控えるようになっちゃう。
結果として、その国の為替相場が下落。
投資家たちは、政治情勢の安定した別の国の通貨へ新たな投資を始める。
FXトレーダーとしては、投資家たちがどの国の通貨へ投資を始めるのかを見極めないといけないんだよね~。
ただし、国によっては相場を安定させるために、政府が市場介入する場合もあるの。
後手に回らないように、しっかりと情報を集めておく必要があるってわけ。

・要人発言
FXでいう「要人」とは、その国の経済政策を担当する大臣や中央銀行の総裁など。
プラスその関係者ですね。
彼らの発言によって、今の景気や今後の見通しなどがわかってくるので、期待感や不安感から相場の動きが活発になるんですよ~。
数字で表される経済指標や、投資家の動きが目で見てわかる政治情勢とは違い、要人発言は人の言葉で報じられるため、注目が集まりやすいんです。
「その言葉の真意とは?」「この言い回しをした理由とは?」などなど、みんなが深読みしちゃう(笑)

FXは要人発言に影響を受けやすい?

これは僕個人の感想に過ぎないんだけど、FXって要人発言に影響を受けやすいと思ってて。
市場の動きを先読みして先手先手でいくのがFXの基本だから、予測の上に予測を重ねる格好になるんだよね。
「こっちだ!」って思って進んだのに、誰もついてこないことなんてよくある(笑)
これが実生活なら来た道を戻ればいいけど、FXはそうはいかないからね・・・。
戻るも地獄進むも地獄ですよ。
かといっていつまでもそこに留まっているわけにもいかない。
FXトレーダーはいつだって、決死の覚悟でポジション取りに行ってるんです。
だから行き先のヒントをくれる要人発言は、とっても有難いものとして受け止めちゃいがち。
だって為替市場について直接的な発言をすることもあるからね!
そんな時は市場が狂喜乱舞、祭り状態ですよ。

チェックすべき要人は?

各国の要人すべてを網羅するなんて大変だよね。
だからある程度、絞っていかないと。
僕がチェックしてる要人たちは次の通り。

・各国の中央銀行当局者
これは外せないっしょ!
でも全員じゃなくていいんですよ、全然。
押さえとくべきは、

◎日本銀行:総裁、副総裁
◎米連邦準備制度理事会(FRB):議長、理事
◎欧州中央銀行(ECB):総裁、理事

これだけでOK!
アメリカは地区連銀なんてのもあって、FRBと同じタイミングで発言する時もあるよ。

・各国の経済閣僚や財務官
経済閣僚ってのは、財務大臣や財務長官だね~。
この人たちもスゴい影響力あるので、発言は要チェック。
あと、財務官ってのは日本でいうなら財務省のNo.2ですよ。
実はこの人にこそ、日本円売買介入の権限があったりします。
ヒラだと思って軽く見てると痛い目に遭うよ・・・!

よくある言い回しをチェック

注目すべき要人がわかったら、いよいよ発言内容をみていこうか。
こういう人たちって、なんでか知らないけどちょっと遠回しというか、オブラートに包んだような言い方をするんだよね。
だから、慣れないと何を言ってるのかサッパリわからん!ってなりがち。

・物価は適正水準よりも高いです
こんな趣旨の発言をした場合は、「政策金利を引き上げようかと思ってますよ~」と言ってると解釈していいですね。
利上げとなると通貨高になると考えられるので、トレーダーはウキウキです。

・物価は適正水準よりも低いです
この発言は逆に「利下げするんでヨロシク」って言ってるようなもんです。
これを言ったが最後、急落したってことは何度もありましたね。
でもデフレや景気後退が起こるよりマシなので、トレーダーは受け入れます。

・全体的に強気な言動
今の経済情勢について強気な言動をする場合は「今うちメッチャ景気いいんスよ!」って言いたいんだと解釈してあげましょう。
景気がよくなりすぎないように利上げするかな?って考えていいかな。

・全体的に弱気な言動
逆に「景気の悪さハンパないっス」って時は、終始弱気な言動であることが多いですね~。
回りくどい言い方するな~って思っても、そこは優しさで真意を汲み取ってあげましょう。
利下げも繰り出してくる可能性が高いから要注意!

 

FXトレーダーとしてやっていけるかどうかは、情報収集能力の有無にかかってるといっても過言ではないかも。
ただ、情報の中身をしっかり読み取ることが重要。
集めただけで満足しちゃってると、すぐに行き詰まっちゃうよ!