どうも、ラクして稼ぎたいFXトレーダーです!
裁量トレード派も、自動売買(EA)派も、利用者が多い取引ツールといえば「MT4」ですね。
かく言う僕もしっかり愛用していますよ。
でもみんな、本当に使いこなしているのかな・・・?
今回は不労所得も夢じゃない、MT4プログラミングの魅力について語っちゃうよ!

FXのMT4プログラミングは覚えた方がいい?

MT4,プログラミング

FXトレーダーの多くが活用している取引ツールMT4。
自動売買システムから各種インジケーターまで幅広く対応していますね。
MT4を動かしているのは、MQL4と呼ばれるプログラミング言語だと以前お伝えしていますが、勉強して覚えれば誰でも自分だけのオリジナルEAやインジケーターが作れます。
自分のタイミングをシステム化したツールがあれば便利ですよね。
でもそれだけなら「そこまで困ってないし」「自作しても既存のものより性能がいいとは限らないし」なんて意見が大半でしょう。
実際、僕もそう思います(笑)
でもね、MT4で自作できるようになると結構いいことがあるんですよ!

・バックテストができる
勝率を上げて、稼げるFXトレーダーになるには過去検証が大切・・・なんてことはもうみなさん知っていると思いますが、過去検証に欠かせないのがバックテストです。
過去のチャートと自分の行動を振り返って反省点を洗い出し、今後のトレードに活かす、文字にするとこれだけのことですけど、実際はものすごく大変。
まずは「自分の恥ずかしい過去を見るぞ」っていう心の準備ね。
そこから当時の考えや選択が間違っていないか確認していくわけですけど、これがメチャクチャ大変だし時間がかかる!
バックテストは2~3年、いや、最低でも1年分は見たい。
欲を言えば5~10年分くらいは見たいし、もっと言えばパターンを変えてあれこれ見てみたい。
これらを手動でやっていたら、いくら時間があっても足りないですよね?
でもMT4でプログラミングが組めるようになれば自動でやってくれちゃいます。
しかも、所要時間はものの数十分程度。
じゃあちょっと覚えてみようかって気になってきたでしょ(笑)?

MQL4は世間一般ではマイナー言語
MT4で自作する時に必要なのが、MQL4というプログラミング言語。
独自の言語を使って指示を打ち込んでいきます。
でも実は、プログラミング言語の中ではマイナー寄りなMQL4、習得はちょっと面倒だと言われていますね。
まったくの初心者だと情報収集が大変かもしれません。
それにMQL4はMT4にしか使えず、逆も然り。
「マイナー寄りのプログラミング言語なんて、覚えても使い道が限られてるじゃん」って思うかもしれないけど、MT4は世界で数百万人のトレーダーが利用しているとも言われるほど、ユーザー数が多いFXツールです。
市場さえ間違わなければ活躍の場は多いはず。

MT4プログラミングを覚えるとこんなこともできちゃう

MT4でプログラミングが組めるようになると何ができるのか、もっと具体的に知りたくなってきたでしょ?
そんな要望にお応えすべく、僕なりに思いついたものを挙げてみました!

・バックテストができる
まずはバックテストですね。
FX業者によってはバックテストシステムを提供している場合もあるので、あんまり魅力に感じない人もいるかもしれませんね。
でも今後ずっとその業者を使い続けるとは限らないし、自分で解決できる術を持っておくのって大切だと思うんですよ。
なんか、切り札あるよみたいな、自給自足できるよみたいな、男ってそういうこと言いたくなる時ってあるでしょ?
MT4なら一度覚えてしまえば業者が変わっても何の影響もないですよ。

・インジケーターを自作できる
プログラミングを覚えてしまえば自分好みのインジケーターを自作できちゃいます。
とはいっても、MT4には50種類以上のインジケーターが標準搭載されているんですけどね・・・。
しかも、パラメーター、色、線の太さなどなど、かなり細かく設定変更もできてしまうという自由度の高さ。
標準仕様だけで満足できちゃうトレーダーも多いです。
でもそこに満足しないのがMT4なんですよ。
自作して自由に追加もできるなんて、なんて理解度の高いツールなんでしょう。
寛容過ぎるとも言える態度にちょっと怖くなっちゃうくらいです(笑)

・自動売買システム(EA)を自作できる
インジケーターだけでなく、自動売買システム(EA)だって自作できます。
プログラミングを覚えれば、一定の条件を満たしたタイミングで自動的に売買してくれる、といったEAも自作できちゃいますよ。
「EAによるFXの自動売買」がMT4導入の最大の目的だというトレーダーも多いんじゃないでしょうか?
僕も当初はそれが目的でMT4にたどり着いたんですよね。
MT4自体は無料で入手できることもあり、FX業者によっては積極的にダウンロードをすすめているところもあります。
自動売買ができるというのがMT4の特徴として語られることも多いですが、もちろん裁量トレードにだって使えます。
テクニカル分析だけに使うとか、ポジション取りにだけ使うとか、柔軟な使い方ができるのがMT4の魅力ですよね~。

・自作したプログラムを販売できる
自作したインジケーターやEAの出来がよかったら販売だってできちゃう。
ネット検索すると本当に多くの自作プログラムが売買されていますよ。
なかには有償でカスタマイズを請け負ってる人なんかもいて、「オリジナルのプログラムがほしいけど自分じゃ組めない」って人なんかが依頼すると、要望通りのインジケーターだったり、EAだったりを作ってくれちゃうんです。
いわゆるオーダーカスタムってやつですね。
自分のトレード手法に自信があればオーダーしちゃってもいいかも。
こんなに自由度が高くて、自作したプログラムも自由に公開できるなんて、そりゃ利用者数も多いわけですよ。

MT4プログラミングを覚えれば不労所得も夢じゃない?

MT4を開発・提供しているのは、ロシアの企業です。
日本語にも対応しているので、僕ら日本人でも問題なく使えるんですけど、やっぱりちょっとクセがあるので日本ではそんなに浸透していないですね。
でも世界を見てみると、200を超えるFX業者が採用していて、数百万人のトレーダーが使っているメジャーなツールなんです。
どのFX業者にも依存しない独立したツールだから、複数の業者を並行して使っていたり、移行したりしても問題なく使い続けられます。
僕はすぐ目移りしちゃう質なんで、業者も転々としてきましたけど、その度に新しい画面操作を覚えなくちゃならなくて結構面倒でした。
でもMT4ならそんなストレスもないですよ。

・プログラムの販売は市場の大きさがポイントになる
それに、利用者が多いってことはそれだけ市場が大きいってことですよね?
自作したプログラムを販売するのであれば市場は大きいに越したことはないです。
ちょっとニッチなものでも、マニア受けしかしないものでも一定の需要はありそうですし、ノーマルなものならコンスタントに売れそう。
有名になればトレード以外の収入も期待できます。
MQL4言語自体はマイナーでも、会得するメリットは大いにありそう!

・為替相場は消えてなくなったりしない
何か商売を始める時って、そのジャンルの将来性を考慮しないといけないと思うんです。
ちょっと前にタピオカが大ブームになって、出店が相次ぎましたよね。
冷えたドリンクが美味しい季節は大繁盛してたけど、ちょっと寒くなったら跡形もなく消えちゃった。
次の年はタピオカのタの字も出なかったよね、本当に怖い。
でも為替相場はタピオカと違ってワンシーズンで消えることはないでしょ?
将来性としてはこれ以上ないくらい優秀だよね。
安定したジャンルなら、付随するツールの販売も安心です!

 

自由度が高くて用途も広いMT4、使いこなせるようになればもっとラクして稼げるようになるかも?
まずはプログラミングの勉強から始めようかな!